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        <title>ＦＸ総研アドバイザリーレポート</title>
        <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/</link>
        <description>レバレッジ３倍のＦＸ取引で毎年安定して30％以上の運用益を残すストラテジー
（誠に申し訳ありません。ただいま休止中です）</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 24 Jan 2010 13:26:53 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：クロス／円の戻り売りを推奨</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は世界的に株式が急落しましたね。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>の下落率は週後半の3日間で5.2％と、昨年10月以来の調整場面となっています。一番大きな要因は、米政府が銀行行政に新たな規制を導入すると発表したこと。経済インフラの面では良いことのように思いますが、銀行の収益にとってはマイナスです。法案成立はまだ先ですが、銀行株が売られ、市場全体の心理を冷やしました。一方、アジアではむしろ資源株の下げが目立ちました。中国政府が銀行に融資抑制を指示したとの報道が効いたわけですが、景気回復に対する懸念が強まっていることの証左です。為替市場にとってはこちらのほうが注意すべきかもしれません。
</p>
<p>
さて、その為替市場では円と<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>が買われ、その他の通貨が売られる展開となりました。リスク回避志向が強まったときのいつものパターンです。一番強かったのは円だったので、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_160.html" title="クロス／円">クロス／円</a>が大きく下げましたね。先週推奨したストラテジーがうまくはまったわけです。でも具体的に提案した<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／円売りは、指値の131円に皮一枚で届かなかったのではないかと思います。業者によっては付けた可能性もありますが、当ブログでは残念ながらヒットしなかったことにしておきます。その後、126円台まで下げたので、惜しいことをしました。
</p>
<p>
この状況は当面続くのか、それとも短期的な調整局面なのか。難しいところですが、当社では2月から3月にかけてこの傾向が続くと見ています。景気回復に対する期待感がいったん逆回転すると思うからです。中国が引き締め傾向の金融政策を取っていること、主要国の景気対策が息切れしてくることなどが背景。まぁ、この辺はエコノミストの受け売りですが、その他では以下の点に注目しています。
</p>
<p>１．ドルインデックスが反発基調にある</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20100124_2.png" width="560" height="300" alt="VIX指数" />
</p>
<p>２．<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_v_020.html" title="VIX指数">VIX指数</a>が<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_210.html" title="サブプライム問題">サブプライム問題</a>表面化後の最低水準まで下がった後急反発</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20100124.png" width="550" height="320" alt="VIX指数" />
</p>
<p>
こうしたことから、当面はクロス／円の戻り売りが有効なストラテジーではないかと思います。ギリシャ問題のあるユーロはすでにかなり売り込まれましたが、ここからは<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>へターゲットが移る可能性も多分にあるのではないでしょうか。
</p>
<p>
さて、今週の記事はここまでなんですが、実は当ブログを事情によりいったん休刊にさせていただこうと思います。また再開できればよいのですが、今はまだ未定です。でも、ホームページのほうは少しずつ改良していこうと思っていて、特にテクニカル分析とかデータを充実させていくつもりです。たまにチェックしていただければ幸いです。今まで読んでいただいていた方、本当にありがとうございました。ではまたいつの日か。
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2010/01/post-46.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2010/01/post-46.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 13:26:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ユーロ／豪ドル売りが利食い完了。クロス／円売りを推奨。</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は目立った動きが二つありました。一つは中国が預金準備率を引き上げると発表し、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>が売られたこと。預金準備率は市中銀行が中央銀行に預けなければならない預金の比率で、これを引き上げると銀行の貸出を抑制する効果があります。狙いは主に不動産価格の高騰を冷ますことと見られ、市場でもある程度は予想されていました。しかし思いのほか早かったので<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_340.html" title="サプライズ">サプライズ</a>となり、景気抑制→資源需要の後退という連想から、資源国通貨が売られたわけです。ただ、景気拡大の持続には必要な政策という見方で、一日限りの反応でしたが。
</p>
<p>
もう一つ目立った動きは、週末にリスク資産が総崩れになったことです。米国株や金が１％前後下げ、原油はさらに大きな下落に見舞われました。一方で、安全資産である米国債が買われ、金利は低下（下図）。何か大きな材料が出たわけではなく、複合的な要因でしたが、一番効いたのは、注目されたインテルの四半期決算が期待通りの良い内容だったにも関わらず、株価が下げたこと。これで材料出尽くし感が強まりました。また、銀行の四半期決算で消費者信用に対する不安感が台頭したことや、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことも市場心理を冷やしました。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20100117_2.png" width="550" height="270" alt="VIX指数" />
</p>
<p>
そんな中で為替市場では円や<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>を買う動きが強まりました。市場がリスク回避志向に傾いたときのお決まりのパターンですね。今週も米金融機関の四半期決算が発表されますが、弱材料に反応しやすい地合いかなと。となると<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>は頭の重い展開となり、資源国通貨や<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>が軟調となる可能性が高いように思います。短期的にはドルか円を買ってこれらの通貨を売る方針が有効でしょう。
</p>
<p>
ではドル／円はどうか。やはり見立て通りに反落して100日<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_3_000.html" title="移動平均線">移動平均線</a>付近まで下がってきました。ただ先週号では「その場合は押し目買いの好機」とも書きましたが、米金利が低下傾向を続けているので、もう少し様子を見たほうが良さそうですね。
</p>
<p>
さて、今週の方針です。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_160.html" title="クロス／円">クロス／円</a>の売りがお勧め。中国が預金準備率を引き上げたことへの反応はごく短期で終わりましたが、ジャブのように効いてくるかもしれません。参考までに<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_v_020.html" title="VIX指数">VIX指数</a>（下図）を見ると、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_210.html" title="サブプライム問題">サブプライム問題</a>以降の下限水準まで下げてきています。市場が楽観的になりすぎた反動が来るようにも思えます。まぁ、大した根拠はありませんが。不安心理が浮上すればクロス／円の売りが定番。特にギリシャ問題がくすぶるユーロ売りが良さそうです。131円をターゲットにします。
</p>
<p>
あと、1.553に指値を置いていたユーロ／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>売りはめでたく約定しましたね。建値が1.60095でしたから、率にして3.0%、レバレッジ3倍で9.0%、5倍で15.0%でした。それほど大きな値幅ではありませんでしたが、ひとまず1勝です。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20100117.png" width="550" height="320" alt="VIX指数" />
</p>
<p align="center">
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</p>
<div align="center">
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</p>
</div>
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            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2010/01/post-45.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 09:38:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ユーロ／豪ドル売りは利食い圏に</title>
            <description><![CDATA[<p>
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、年末年始の間で目立った動きというと、まず<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>が買われたことでしょうか。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>や<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_100.html" title="ノルウェー・クローネ">ノルウェークローネ</a>が主要通貨に対して値を上げました。これは、海外のファンド筋が新年度のスタートにあたって玉を仕込んできたというのが大きいと思います。大きな流れとしては、今年も資源国や新興国の通貨がアウトパフォームするだろうというのは、マーケットの底流にありますから。
</p>
<p>
そんな中で、昨年から1.60095で売り持ちしていた<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／豪ドルが1.55775と、利食いのターゲット圏まで下げてきましたね。ここは深追いをしないで、決済指値を1.553に置くことにしましょう。一方、他の資源国通貨がらみでは、ノルウェークローネ／ドルにはまだ少し上値余地があるように思います。昨年の高値を一気に超えていくのは難しいとは思うのですが、0.18までは行くかなと。ただ、今年はもうちょっと大きな波動を狙っていきたいので、推奨は見送ります。もし取りに行く場合は、高値圏にある<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_w_010.html" title="WTI">WTI</a>の動きには注意してください。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20100109_2.png" width="560" height="300" alt="ドル／円月足" />
</p>
<p>
<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>／円についてですが、先週は一時93円台後半まで上昇しました。しかし、200日<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_3_000.html" title="移動平均線">移動平均線</a>がらみまで戻したことや、米長期金利の上昇が頭打ちとなったことで（ご参考：<a href="http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5ETNX#chart2:symbol=^tnx;range=1y;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined" title="YAHOO!チャート" target="_blank">YAHOO!チャート</a>）、目先は一服と思います。揉みあいからいずれ100日移動平均線付近まで調整するかなというイメージです。もしそんな展開になったら、そこは買い場になるんじゃないでしょうか。前回記事で指摘したように、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_020.html" title="ドルインデックス">ドルインデックス</a>の長期的な下降波動も、足元では調整局面に入っていると考えているからです。
</p>
<p>
下図はその月足（<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_t_120.html" title="対数チャート">対数チャート</a>）と24カ月<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_4_000.html" title="RSI">RSI</a>です。この中では7回のトレンドが発生していますが、注目したいのは下段のRSIの部分。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_070.html" title="ダイバージェンス">ダイバージェンス</a>が起こった後で<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_080.html" title="トレンドライン">トレンドライン</a>をブレークすると、結果としてトレンド転換のサインとなっているんです。現在は微妙ですが一応その状況にあります。ということは、ドル／円はすでに大底を打ち、上昇局面に入っているということになります。もちろんＷボトムというパターン（参考：<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_100.html" title="天井圏と底値圏の形">天井圏と底値圏の形</a>）も考えられますし、このまま上昇するという意味ではありませんが。またサンプル数が少ないので信頼性も高いとは言えません。でも、<a href="http://www.click365.jp/" title="クリック365">クリック365</a>（←左バーにある為替売買動向で残玉状況が見られます）が示すように世間ではドル安予想が多い中で、頭の片隅に入れておきたい現象です。
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20100109.png" width="560" height="300" alt="ドル／円月足" />
</p>
<p>
新規の推奨ストラテジーは次回以降の記事でご提案します。では今回はこのくらいで
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2010/01/post-44.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2010/01/post-44.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 11:48:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ドル／円はロスカット、ユーロ／豪ドル売りは維持</title>
            <description><![CDATA[<p>
2週間ぶりの投稿になりますが、その間に<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>がずいぶんと戻しましたね。下図は<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_020.html" title="ドルインデックス">ドルインデックス</a>の日足と<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_300.html" title="一目均衡表">一目均衡表</a>です。およそ9カ月ぶりに雲を上抜けてきており、短期的には押し目買い基調に転換したことを示唆しています。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091226_2.jpg" width="560" height="300" alt="ドルインデックス日足" />
</p>
<p>
では長期的に見るとどうでしょうか。下図はドルインデックスの月足に<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_080.html" title="トレンドライン">トレンドライン</a>を引いたものですが、大局的には下降基調から抜け出たわけではありません。しかし過去のパターンから、あと2～3カ月は戻りを試す流れになった可能性が高いように見受けられます。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091226_3.jpg" width="560" height="300" alt="ドルインデックス月足" />
</p>
<p>
要因として挙げられるのは、まず米長期金利の上昇があります。下図（出所：YAHOO!）はT-ボンド（10年もの米国債）金利の日足ですが、ドルの戻りと歩調をあわせて上昇している様子が分かります。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_050.html" title="FOMC">FOMC</a>の声明や経済指標を受けて、市場が量的緩和の終わりを織り込み始めているんですね。足元では4カ月半ぶりの水準にありますが、4％をトライする可能性も十分考えられるんじゃないでしょうか。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091226.jpg" width="560" height="306" alt="米10年債日足" />
</p>
<p>
一方で、円や<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>に弱材料があることもドルを支援しています。日銀は遠からず追加の金融緩和策を実施すると見られており、日米の金利差（あくまで表面金利ですが）は拡大基調と考えられます。また、フィッチに続いてムーディーズがギリシャ国債の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_200.html" title="格付け">格付け</a>を引き下げたことも、ユーロ圏の信用不安を意識させる材料です。あと、年末事情で買い戻しが優勢だったという<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_t_050.html" title="内部要因">内部要因</a>もあるかと思います。
</p>
<p>
今後の見通しですが、一番上の図にある<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_4_000.html" title="RSI">RSI</a>からも分かるように、短期的にはドル買いにやや過熱感が出ているので、目先は調整場面を迎えるのが自然でしょう。ただ、そこは押し目買いの好機になるかと思います。
</p>
<p>
下図のように、ユーロは今年の春先から50日<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_3_000.html" title="移動平均線">移動平均線</a>を下値支持線として上昇基調を続けてきました。それがここにきて一気に100日線を割り込み、200日線でようやく支えられたかたちになっています。目先はしばらく調整局面となり、反発してもRSIの50％付近で頭打ちになると予想します。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091226_4.jpg" width="560" height="300" alt="ユーロ／ドル日足" />
</p>
<p>
最後に、当社推奨のストラテジーをレビューしておきます。まず87.30円で売りポジションをとったドル／円ですが、あえなく90.80円でロスカットとなりました。今回のマイナスはやや大きかったですね。レバレッジ３倍で▲4.01％、５倍で▲12.03％でした。これで通算成績は６勝５敗２引分け。大勝ちした<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_100.html" title="ノルウェー・クローネ">ノルウェー・クローネ</a>／円の取引（＋45.7％）を除くと約＋3％と、ほとんどチャラに戻ってしまいました。ここまで13回の取引を行ってきましたが、一番難しさを感じるのはタイミングですね。1週間に1回の投稿だと、見通しはＯＫでもタイミングがずれて結局ロスカットになったりするパターンがあります。基本的に指値中心になってしまう点も辛いところです。その辺りのことを考えると、もう少し大きな波動をとりに行くべきかもと感じています。
</p>
<p>
それから、ユーロ／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>の売りが1.60095豪ドルで成立しています。足元では少し戻っていますが、1.55豪ドル周辺をめどにして引き続き保有でよいでしょう。
</p>
<p>
次回は新年1月10日を予定しています。今年は思ったような成果を残すことができませんでしたが、来年はさらに進化した姿をお見せしたいと思います。当ブログをお読みいただきありがとうございました。それでは良いお年をお迎えください。
</p>
<p>
<p align="center">
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</p>

]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/12/post-43.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 08:13:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ユーロ／ドル売り、ユーロ／豪ドル売りを推奨</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は欧州通貨の軟調が目立ちましたね。フィッチ・レーティングスがギリシャ国債の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_200.html" title="格付け">格付け</a>を下げたこと、S&Pがスペインの格付け見通しをネガティブに引き下げたこと、英国の財政赤字拡大懸念などがその理由でした。そんな中で当社が注目したのは、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/chart/d_030_2.html" title="コミットメンツ・オブ・トレーダーズ">コミットメンツ・オブ・トレーダーズ</a>が4月28日以来の売り越しに転じたこと（ほんのちょっとですが）。もちろん、これをもってただちにユーロ／ドルが下降に転じたとは言えませんが、1.5ドル超は当面の天井圏となる可能性が高まってきたと思います。
</p>
<p>
先週発表された米経済指標は概ね予想を上回る強いものでした。注目のクリスマス商戦も案外悪くないかも、というムードが出はじめています。もともと期待されていないだけに、良いほうに転ぶとまちがいなくドルの支援材料になります。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_030.html" title="FFレート">FFレート</a>の早期引き上げ期待が高まりますから。ここしばらく、マーケットは利上げ期待の高まりと後退を繰り返してきましたが、もしクリスマス商戦が良い結果に終われば、来年前半の利上げ開始が市場のコンセンサスとなっていくはずです。
</p>
<p>
一方、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_020.html" title="ECB">ECB</a>が<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_040.html" title="FRB">FRB</a>より先に利上げを開始する可能性は低いと考えられます。もともと欧州の景気循環は米国に半年ほど遅れる傾向がありますし、ユーロ高が続いていることもその傾向を後押しします。先に出口戦略に言及したのはECBのほうでしたが、実際の利上げはFRBが先行する可能性が高いのです。ただ、前回の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_150.html" title="雇用統計">雇用統計</a>の直後にバーナンキ議長が「米国の景気には向かい風が吹いている」と発言したことで、米当局はドル安を望んでいるというムードが市場にはあります。それを変えるようなこと、つまり当局者の発言とか<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_050.html" title="FOMC">FOMC</a>の議事録で何らかの示唆が出てくれば、本格的にトレンドは転換すると思います。
</p>
<p>
下図は<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_020.html" title="ドルインデックス">ドルインデックス</a>の日足です。今年の春以降、ずっと上値抵抗戦となっていた50日<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_3_000.html" title="移動平均線">移動平均線</a>をクリアに抜けてきました。まだ100日移動平均線とか<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_300.html" title="一目均衡表">一目均衡表</a>の雲とかは抜いていないのですが、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_t_070.html" title="テクニカル分析">テクニカル分析</a>上の一つのサインではあります。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091213_2.png" width="560" height="300" alt="ドルインデックス日足" />
</p>
<p>
そんなこんなで、中長期的なストラテジーとして、ユーロ売りドル買いをお薦めします。ターゲットは1.5ドル。要注意事項としては米国の商業用不動産が下がり続けていることがあります。もし市場のテーマに浮上してくるようだと、ストラテジーを見直す必要が出てくるかもしれません。
</p>
<p>
次にオセアニア通貨ですが、先週は欧州通貨に比べると堅調でした。豪ドルは11月の雇用統計が予想以上に強かったので、2月か3月の再利上げが確実な情勢です。現在、豪州の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/jouho/j_u_030.html" title="政策金利">政策金利</a>は3.75％ですが、主要国との金利差はますます拡大することになります。また、ニュージーランドも先週のボラード中銀総裁の発言で、利上げ時期が早まるとの見方が浮上しています。このため、利上げの開始が遅くなりそうなユーロとオセアニア通貨の金利差は一段と広がるはず。下図はユーロ／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>の月足（最終は先週末時点）ですが、長期的にはボックス相場（かなりワイドレンジですけど）となっていることが見て取れます。今年は一貫して下落基調を辿ってきていますが、上記の理由からこの流れはもう少し続くと見ています。そこで、これも中長期的なストラテジーとして、ユーロ売り豪ドル買いの方針をお薦めします。ターゲットは週明けの寄付き値。多少は戻る場面もあるでしょうが、2007年や2005年の安値水準である1.55付近までは下がることを想定しています。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091213.png" width="560" height="300" alt="ユーロ／豪ドル月足" />
</p>
<p>
最後に87.30円で売り持ちしているドル／円について。先週は建値付近まで下げたあと、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>の反発などでドルが持ち直しました。中長期的にはドル安との見方は変えていませんが、やはりクリスマス商戦が好調に進めば見方を変える必要が出てきます。ひとまずストップロスの水準を90.80円に引き下げます。
</p>
<p>
今週はここまでですが、来週は都合で休刊とさせていただきます。次回アップ予定は12月27日です。それでは。
</p>
<p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/12/post-42.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/12/post-42.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 12:02:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドル／円の戻り売りが成立</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は後半に<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>が全面高となりました。一方で円と欧州通貨が弱かったですが、中でも円は一週間を通して最弱の通貨でしたね。一つには財務相が<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_090.html" title="口先介入">口先介入</a>を行ったこと。もともと「新政権は円高に寛容」という見方があったので、牽制球にはなりました。そして1日に日銀が追加の金融緩和策を決定したこと。結構な<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_340.html" title="サプライズ">サプライズ</a>効果があり、短期筋が慌てて買戻しに走ったようです。ただ、円急落の真相はこれだけではなく、マーケット関係者の間では、実弾が発射されたとの見方が出ています。<a href="" title="市場介入">市場介入</a>、もしくは政府系金融機関によるドル買いです。
</p>
<p>
いずれにしても、短期的な流れが円安に傾いたことは確か。下図はドル／円の日足と<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_200.html" title="ボリンジャーバンド">ボリンジャーバンド</a>（25日<a href="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/article_020.html" title="移動平均線">移動平均線</a>ベース、2σ）ですが、当面はこの中心線とアッパーバンドに囲まれた範囲での値動きになると予想します。そこである程度の日柄を消化すれば、再びドル安円高傾向に戻る可能性が高いと考えています。米国は景気回復をサポートするために穏やかなドル安を望んでいると市場は見ているからです。ただし、10月の戻り高値である92.30円を抜いてくれば話しは別。そうなるとトレンドの転換が確認されます。
</p>
<p>
さて、先週当社はドル／円の戻り売りを推奨しましたが、急激なドル反発でこれが87.30円で成立しました。そして現在は評価損を抱えた状態となっています。上述したように、今のところは中長期的な円高傾向は継続中と見ていますが、ひとまず92.40円にロスカットを入れておくことにしましょう。以上、短いですが今回はこれくらいで。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091206.png" width="560" height="300" alt="ドル／円日足+25MAボリンジャーバンッド（2σ）" />
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/12/post-41.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/12/post-41.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:57:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ドル／円、クロス／円は戻り売り</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>／円が一時84円台に突入したほか、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_160.html" title="クロス／円">クロス／円</a>も軒並み下落。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>／円は瞬間ながら4ヶ月ぶりの安値まで下げました。
</p>
<p>
急激な動きは投機筋の仕掛けによるものですが、その背景にはいくつかの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_t_040.html" title="ファンダメンタルズ">ファンダメンタルズ</a>要因があります。一つには日米の金利が逆転していること。短期金利の指標である<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_l_030.html" title="LIBOR">LIBOR</a>は、夏場に3ヶ月ものの逆転があったのですが、ここにきて6ヶ月ものも逆転しています。インフレ率を加味した実質金利ではその差はさらに広がりますので、金利面からはドル売り円買いが起こりやすい状況ではあったのは確かです。
</p>
<p>
さらに先週はドバイ・ショックが伝わり、マーケットに緊張が走りました。ひとまずリスク回避の動きが強まり、株・金・原油などが売られ、為替市場ではドルと円を買う動きに。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_r_130.html" title="リーマン・ショック">リーマン・ショック</a>のミニチュア版が再現された感じで、円が最強の通貨となったわけです。
</p>
<p>
そこへ持ってきて、木曜は米国の休日でしたから、取引の薄いマーケットを狙って短期筋が仕掛けてきたというのが、先週の状況だったと思います。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_010.html" title="ＦＸ取引">ＦＸ取引</a>の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_010.html" title="自動ロスカット">自動ロスカット</a>もスパイラルな下げに一役かったことでしょうね。
</p>
<p>
今後の見通しとしては、ドバイ・ショックの影響が一つのポイントになります。最悪のケースではドバイと似たような状況にあるバルト3国などにも連想が及び、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_260.html" title="信用収縮">信用収縮</a>が広がるというシナリオが考えられますが、ドバイは他の中東国が支援するという話しも出ているようですし、今のところそこまで悪い状況になる可能性は低くそうです。ただ、視界が不良の間は<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_r_150.html" title="リスク・アペタイト">リスク・アペタイト</a>の後退が起こるでしょうから、ドル／円、クロス／円ともに引き続き下値リスクがあります。値ごろ感で押し目を狙うのは止めておいたほうが無難でしょう。
</p>
<p>
下の図はドル／円の8時間足と25<a href="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/article_020.html" title="移動平均線">移動平均線</a>ベースの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_200.html" title="ボリンジャーバンド">ボリンジャーバンド</a>（2σ＋3σ）です。このところ分かりやすいトレンドが出ていて、中心線が下降中の間は中心線で戻り売り、上昇中の間は中心線で押し目買いという単純なストラテジーが機能していますね。ただし、上昇局面は修正波動ですから、短期間で終了しています（参考：<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_070.html" title="波動分析">波動分析</a>）。近いうちに85円付近を再度試す動きが出てくると予想していますので、今週はこのストラテジーをお薦めします。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091128.png" width="560" height="300" alt="ドル／円8時間足+25MAボリンジャーバンッド（2σ3σ）" />
</p>
<p>
最後に当社推奨のストラテジーをレビューしておきましょう。1.5161フランで買い持ちしている<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／スイスフランは、残念ながら1.508フランのロスカットラインをヒットしてしまいました。率にして-0.53%、レバレッジ3倍で-1.60%、5倍で-2.67%という結果に。ダメージとしては軽微でしたが、これで6勝4敗2引分と、どうも成績が伸びてきません。惜しかったのは64.90円で売り建てていた<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_050.html" title="ニュージーランドドル">ニュージーランドドル</a>／円。保持していれば5円近くとれていたのにと思いますが、「死んだ子の歳を数えるな」というのが先人の教えです。ただ、ニュージーランドドルは他の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>（と言ってもニュージーランドドルはコアな資源国通貨とは言えませんが）に比べても弱いので、当面は注意が必要です。短期的には戻り売りが基本スタンスかと思います。
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-40.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-40.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 10:22:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今週もやや円高傾向か</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>／円、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_160.html" title="クロス／円">クロス／円</a>ともに軟調でしたね。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_040.html" title="FRB">FRB</a>のバーナンキ議長が強いドルに言及し、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_020.html" title="ECB">ECB</a>のトリシェ総裁がそれをサポートする発言を行ったことが一つ。また、景気回復への懸念から、株式、原油などのリスク資産の動きが重くなってきたことも影響しました。
</p>
<p>
先週発表された経済指標や企業業績は全体に弱めでしたが、大きな<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_340.html" title="サプライズ">サプライズ</a>はありませんでした。そんな中で、<a href="http://www.sgcib.co.jp/" title="ソシエテ・ジェネラル" target="_blank">ソシエテ・ジェネラル</a>が発表したレポートがちょっとした話題に。参考までに簡単にご紹介しておきます。ポイントは、世界の負債額がここ10年で2.5倍に膨れているとことに着目し、極めて悲観的なシナリオを描いていることです。ただし、同行のメイン・シナリオは「穏やかな景気回復」を見込んでいるので、あくまで最悪のケースだとこうなる、というものですが。
</p>
<p>
レポートの題名は「最悪ケースでの債務シナリオ」、副題は「経済の破綻に備えろ」となってます。具体的なストラテジーは次のとおり。<br />
■通貨<br />
・ドル...売り（米国の財政悪化）<br />
■債券<br />
・長期国債（10Y）...買い（長期金利は低下）<br />
・投資適格の中長期債（5-7Y）...中立（金利低下もクレジットスプレッドの拡大で相殺）<br />
・ハイイールド債...売り（リスク回避指向の高まり）<br />
■株式<br />
・米国...売り（弱い景気）<br />
・欧州...売り（ユーロ高が企業収益を圧迫）<br />
・新興国...中立（国内消費が抑制）<br />
■商品<br />
・原油...売り（足元の需要の弱さから50ドルへ）<br />
・鉱業品...中立（中国の需要次第）<br />
・農産物...買い（需給がタイト）<br />
</p>
<p>
下図はレポートの中に出てくる<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_360.html" title="S&P500">S&P500</a>と日経平均の月足を重ねたチャートです。S&Pは1990年、日経平均は1980年をスタート地点にしています。米国株も日本の失われた10年（lost decade）のように、弱気相場が続くのではないか、というわけです。ただ、今までのところ、株価と<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>や<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>は連動していますから、その意味ではドル高という見方もあるかとは思いますが、レポートはあくまで中長期的視点ですからね。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091121.png" width="560" height="286" alt="S&P500/N225月足" />
</p>
<p>
では目先の動きはどうでしょうか。下図はドル／円の日足と25日<a href="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/article_020.html" title="移動平均線">移動平均線</a>ベースの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_200.html" title="ボリンジャーバンド">ボリンジャーバンド</a>（2σ）です。横這いだった中心線が再び下降に転じ、バンド幅もやや拡大しています。下値トライの流れを予感させるかたちですね。先週は90円割れが定着し、機関投資家の買いもひとまず一巡したように思えますし。いよいよ10月の安値88.0円を試す流れが強まってきたかもしれません。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091121_2.png" width="560" height="300" alt="ドル／円日足+25MAボリンジャーバンッド（2σ）" />
</p>
<p>
最後に当社推奨のストラテジーをレビューしておきましょう。まず<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_050.html" title="ニュージーランドドル">ニュージーランドドル</a>／円の売り持ちですが、安全を期して建値64.90円での買戻しを推奨。これがヒットしたので、通算成績は6勝3敗2引分となりました。あと、買い持ちしているユーロ／スイスフランは相変わらず小動きですが、方針維持で。
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-39.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-39.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 11:41:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ユーロ／ポンドがロスカットに</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週も<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>が主要通貨に対して軟調、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>が堅調という流れに大きな変化はありませんでしたね。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>／ドルは年初来高値をわずかながら更新しました。木曜には、原油の在庫増を受けて資源国通貨が下げる場面もあったんですが、長続きしませんでした。
</p>
<p>
逆に、週末には米<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_b_180.html" title="貿易赤字">貿易赤字</a>の拡大が発表され、ドルは再び売られて週末を終えています。ドル／円も下落しており、この流れでいくと今週は再び下値を試す感じが濃厚です。89円台の前半は生保などの機関投資家の買いが警戒され、先々週は押し返されましたが、今度はどうでしょうか。もし抜ければ10月の安値88.00円、それも抜ければいよいよ<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_r_130.html" title="リーマン・ショック">リーマン・ショック</a>後の安値である87.10円が視野に入ってきます。ただ、今週は重要な米経済指標の発表が多く、特に<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_240.html" title="CPI">CPI</a>で物価上昇が意識されるようだと、ドルが買い戻される展開が予想されます。神経質な場面が続きそうですね。
</p>
<p>
さて、弊社推奨のストラテジーですが、どうもパッとしません。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_050.html" title="ニュージーランドドル">ニュージーランドドル</a>は<a href="http://www.fx-soken.co.jp/chart/d_030_5.html" title="コミットメンツ・オブ・トレーダーズ">コミットメンツ・オブ・トレーダーズ</a>を見る限り、投機筋の買い持ちが減少してきており、年末に向けて利食っている様子が見て取れます。ゆえに上値は重いと思うのですが、ドル／円の89円台前半の攻防しだいでは円安に振れる懸念もあるので、64.90円で買い戻す方針は維持します。
</p>
<p>
次に<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_030.html" title="ポンド">ポンド</a>ですが、微妙なところでしたけど、ロスカットの0.89ポンドをヒットしてしまいました。フィッチレーティングス（格付け機関）の国債部門責任者が、「英国は主要国でAAAの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_200.html" title="格付け">格付け</a>を失うリスクがある」と述べたことでポンドが売られる場面もあったんですが、反応は単発的。実際、ポンドの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_f_010.html" title="ファンダメンタルズ">ファンダメンタルズ</a>は悪いです。でも、相場はタイミング。押し目を浅く見積もりすぎました。結果、通算成績は6勝3敗1引分。値動きは約-3％で、レバレッジ3倍で-9.02%、5倍で-15.04%でした。今日は短いですがこのくらいで。
</p>
<p align="center">
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</p>

]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-38.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-38.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 12:04:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：読みづらい局面</title>
            <description><![CDATA[<p>
先々週末はリスク回避指向が一機に強まりましたが、意外に続きませんでしたね。為替市場でも、今週初めのオセアニア市場でこそ円が買われましたが、アジア市場に入ると反落。生保などの機関投資家が売り向かったようです。その後も週を通して<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>が堅調だったため、円とドルが主要通貨に対して軟調でした。4日に発表された<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_050.html" title="FOMC">FOMC</a>の声明では、予想されていた修正が行われず、金融緩和が長引くとの見方が優勢になったことも、ドル売りを誘いました。週末の米雇用統計では<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_n_070.html" title="NFP">NFP</a>、失業率ともに市場予想よりやや悪い内容となりましたが、反応は限定的。結局、先々週に跳ね上がった<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_v_020.html" title="VIX指数">VIX指数</a>も下図のようにダウンしています。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091108.png" width="560" height="260" alt="VIX指数日足" />
</p>
<p>
ただ、今後は欧米のクリスマス商戦に市場の関心が向かっていくなか、株式市場では慎重なムードが強まるのではないかと見ています。先々週発表された消費者信頼感指数が悪化しているからです。為替市場でも、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>や<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_100.html" title="ノルウェー・クローネ">ノルウェー・クローネ</a>（下図）などの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>買いはオーバーボート（買われ過ぎ）が懸念される状態ですし。これらの通貨は大きく下落する懸念は少ないかもしれませんが、上値も重く、当面は高値揉みあいという感じでしょうか。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091108_2.png" width="560" height="305" alt="USDNOK週足" />
</p>
<p>
そんな中で、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>／円は再び90円を割れて引けています。今週は下値を試す動きがありそうですが、生保などの機関投資家が再び買ってくるかもしれません。もしドルの90円割れは固いという印象が強まると、反発に向かう可能性が高くなりますので、ここは様子見が賢明でしょう。その意味から、先週、指値がヒットした<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_050.html" title="ニュージーランドドル">ニュージーランドドル</a>／円の売りも深追いしないほうが無難かもしれません。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/chart/d_030_5.html" title="コミットメンツ・オブ・トレーダーズ">コミットメンツ・オブ・トレーダーズ</a>などからは調整が予想されるものの、円安の芽が少し出てきたので、安全を期して建値で決済しておきたいと思います。
</p>
<p>
それ以外の当社推奨ストラテジーですが、ドル／円は建値での決済となりました。これで通算成績は6勝2敗1引分ということになります。一時はそこそこの含み益を持っていたので、ちょっと惜しいことをしました。
次に、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_030.html" title="ポンド">ポンド</a>ですが、週前半は反発したものの、結局は先々週末と同じ水準で引けています。イングランド銀行は政策金利を据え置くと同時に、わずかながら量的緩和を拡大しました。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_f_010.html" title="ファンダメンタルズ">ファンダメンタルズ</a>的にポンドは良くないですし、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_t_070.html" title="テクニカル分析">テクニカル分析</a>的にも13週<a href="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/article_020.html" title="移動平均線">移動平均線</a>に支えられた現水準は底固さを感じさせます。なので、引き続き0.89ポンドにストップロスを置いてホールドする方針を維持したいと思います。ユーロ／スイスフランですが、こちらも方針を維持します。
</p>
<p>
なお、このところ主要国全般で長期金利が上昇しています。過剰な財政出動で国債市場が悲鳴を上げはじめているということです。その結果、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_y_010.html" title="イールドカーブ">イールドカーブ</a>の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_270.html" title="スティープ">スティープ</a>化が進んでいます。このことが為替市場に与える影響は不透明ですが、長期的には<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_190.html" title="経常収支">経常収支</a>の赤字国（米国、ニュージーランド、南アなど）には悪影響が出る可能性はあります。すぐに為替市場のテーマになるということはないでしょうが、頭の片隅に入れておくとよいでしょう。
</p>
<p align="center">
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</p>

]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-37.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-37.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 11:56:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：リスク回避指向に対応</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週後半は市場のセンチメントが目まぐるしく変りましたね。まずは水曜に発表された米消費者信頼感指数（10月）が47.7と、前月の53.4から急低下。8ヶ月ぶりの大幅な低下で、市場予想も大きく下回りました。これを受けて<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>が下落し、為替市場では<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>が主要通貨に対して上昇。また、円はドル以上に強かったため、全面的に円高の情勢となりました。ところが、木曜の米<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_g_040.html" title="GDP">GDP</a>が前期比年率で＋3.5％と市場予想を超え、5四半期ぶりのプラスに。株価は急反発し、為替市場は前日と逆の動きになりました。そして迎えた週末。発表された経済指標はまちまちでしたが、CITIやCITなどの金融機関に関する報道で市場不安が高まり、月末で利食い売りが強まったこともあって、米株価は再び急落。為替市場では再度のドル高・円高となりました。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_w_010.html" title="WTI">WTI</a>などの商品相場も急落しています。
</p>
<p>
こうした動きの中で注目されるのは、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_v_020.html" title="VIX指数">VIX指数</a>（下図）が急上昇していること。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_r_130.html" title="リーマン・ショック">リーマン・ショック</a>後の2008年10月以来の上昇率となっています。「S&Pが主要銀行の格付けを引き下げる」との噂も流れているようですし、市場の心理状態はかなり悪化していますね。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_260.html" title="信用収縮">信用収縮</a>が再び起こる可能性は低いものの、リスク回避指向が高まるのは避けられないように思えます。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091031.png" width="560" height="260" alt="VIX指数日足" />
</p>
<p>
さて、弊社の推奨ストラテジーにとっても先週は逆風となりました。まずドル／円の買いですが、週初は92円台にあった相場が週末には90円割れ目前まで下落。ほぼ建値まで戻してしまいました。惜しいことをしましたが、ここはいったん避難せざるをえない場面。建値の90.10円に指値を入れたいと思います。
</p>
<p>
<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_030.html" title="ポンド">ポンド</a>は予想に反して反落となってしまいました。現状は13週<a href="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/article_020.html" title="移動平均線">移動平均線</a>に支えられている状況で、中長期的には上昇トレンドであるという見方は変えていません。ただ、評価損がこれ以上大きくなるのは放置できませんので、0.89ポンドを下回ったら損切りるすることにします。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091031_2.png" width="560" height="300" alt="EUR/GBP週足" />
</p>
<p>
ユーロ／スイスフランの買いは、方向感のない展開が続いていますが、万が一ミニ・リーマンショックが起こった場合を考えて、1.508フランに逆指値を入れることにします。従来から取り上げているように、週足ベースの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_400.html" title="ADX">ADX</a>が非常に低水準にあり、トレンドが発生してもおかしくない環境です。ここにきて下降トレンドの目も出てきたので、セーフティネットを張っておこうというわけです。
</p>
<p>
最後に当面の見通しと方針ですが、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_160.html" title="クロス／円">クロス／円</a>は全体に下落リスクが高まっていると見ます。特に<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>は春以降、積極的に買われてきたただけに、投機筋の買いポジションが積みあがっています。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_050.html" title="ニュージーランドドル">ニュージーランドドル</a>の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/chart/d_030_5.html" title="コミットメンツ・オブ・トレーダーズ">コミットメンツ・オブ・トレーダーズ</a>を見ると、既に頭打ちから調整に転じており、当面はこの流れが続く可能性が高いでしょう。そこで、新たにニュージーランドドル／円を売る方針を推奨します。指値は64.90円。もう少し戻りを狙いたいところですが、ここは積極的姿勢で。
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-36.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/11/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 09:33:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：買い建玉を維持</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は円の軟調が目立ちましたね。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>／円が88円の下抜けに失敗したことに端を発して、円を売る動きが他の通貨にも波及した感じです。わが国の来年度の国債発行額が50兆円に達し、財政が一段と悪化しそうなことも、投機筋に格好の材料を与えています。
</p>
<p>
先週号で推奨したドル／円買いのストラテジーが、この流れにうまく乗ることができました。指値の90.10円を火曜日にギリギリヒットし、週末は92円台に乗せて引けています。下は日足の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_300.html" title="一目均衡表">一目均衡表</a>ですが、転換線と基準線のゴールデン・クロスも起きています。今週はスピード調整があるかもしれませんが、上値として93～94円を見込んでいることに変りはありません。でも利食いの指値は手堅く92.90円に置くことにします。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>の動き次第ではさらに上を狙う可能性もありますが、利食い千人力ですから。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091026.png" width="560" height="305" alt="ドル／円日足" />
</p>
<p>
あと、0.9176ポンドで買い持ちしている<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_030.html" title="ポンド">ポンド</a>ですが、一時は0.90ポンドまで下げました。イングランド銀行（英中銀）金融政策委員会の議事録が公開され、資産買い入れプログラムの据え置きが全員一致で決定されていたことが明らかになったためです。一段の金融緩和に対する思惑が後退してポンドを支援しました。しかし、週末は一転してポンドを売る流れに。第３四半期の英<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_g_040.html" title="GDP">GDP</a>が予想外のマイナス（前期比－0.4％）となったためです。これで６四半期連続の景気後退で、統計を取り始めて以来最長だそうです。おかげで、ユーロ／ポンドは何とか0.92ポンドを回復し、僅かながら含み益のある状態まで戻しました。これで押し目の底は見たと思いますので、しだいに上値を試す流れに戻ると予想しています。利食いのターゲットは引き続き1.95ポンドとします。なお、ユーロ／スイスは依然として方向感のない動きが続いていますが、辛抱強く待つことにしましょう。
</p>
<p>
あと、先週はブラジルとカナダの当局が自国通貨高を牽制したのもトピックスでした。ブラジル当局は、国内の債券や株式に流入する外国の投資資金に対して2％課税する方針を発表。これは、レアルの上昇をけん制するための政策で、実際に同国の財務相は「レアルが過大評価されれば輸出競争力が削られる」とコメントしています（レアルは自由化されていないので、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_010.html" title="ＦＸ取引">ＦＸ取引</a>で扱っている会社は今のところないと思いますが）。またカナダも、金融政策会合後の声明で、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_060.html" title="カナダドル">カナダドル</a>高に対して強い懸念を表明しました。資源国は自国通貨が対ドルで上昇すると輸出の手取り収入が減少しますから、だいぶドル安に対して神経質になってきてますね。ユーロ／ドルも1.5ドルを達成しましたし、ドル安もそろそろ潮時かもしれません。
</p>
<p>
その鍵を握っているのは、もちろん世界の景気や金融システムといった<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_f_010.html" title="ファンダメンタルズ">ファンダメンタルズ</a>なんですが、重要な指標はやはりダウ平均です。あとは<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_v_020.html" title="VIX指数">VIX指数</a>や<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_t_170.html" title="TEDスプレッド">TEDスプレッド</a>も参考になります。ダウ平均は、米四半期決算の発表が峠を越したので、材料出尽くしから利食い売りが強まる可能性もあります（というかそうなるのではないかと見ています）。もしそうなれば、ユーロや資源国通貨の利食い売りも強まるでしょう。現段階ではドル安が止まった兆候はまだありませんが、そろそろ身構えておいたほうがよいのではないかと感じています。
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/10/post-35.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/10/post-35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 11:37:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ユーロ／ドルの利食い完成、ドル／円を押し目買い方針</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週も<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>が主要通貨に対して売られました。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_020.html" title="ドルインデックス">ドルインデックス</a>は2週連続の陰線で年初来の安値を更新。一方で<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_s_330.html" title="資源国通貨">資源国通貨</a>は相変わらずの強基調を維持し、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>／ドルは0.92ドルに達しました。そんな中で、ちょっと目を引いたのが<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_030.html" title="ポンド">ポンド</a>の動き。このところドルよりも弱い最弱通貨の座にあったポンドですが、先週は買い戻しが入って反発しました。小売売上高や住宅価格指数が好調だったこともありますが、イングランド銀行（英中銀）の金融政策委員会メンバーであるポール・フィッシャー氏のコメントが効きました。フィナンシャル・タイムズに掲載されたものですが、量的緩和策を休止する可能性を示唆する内容だったんですね。これを受けて英国債が売られ（金利は上昇）、投機筋がポンド売りのポジションを縮小したというわけです。
</p>
<p>
ポンドは対<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>でも上昇しましたので、当社が推奨していたユーロ／ポンドの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_o_030.html" title="押し目">押し目</a>買いが、ターゲットの21日<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_3_000.html" title="移動平均線">移動平均線</a>をヒットしました。建値は0.9176ポンドとします。利食いのターゲットは今のところ1.95ポンドを想定しています。今回のポンド買い戻しは長続きしないと考えているからです。まず、最近のユーロ／ポンドの上昇ピッチが早かったので、1～2週間の調整が入るのは自然なことです。それと、オーストラリアが利上げしたのをきっかけに（参考：<a href="http://www.fx-soken.co.jp/chart/d_020.html" title="主要国の政策金利">主要国の政策金利</a>）、中央銀行の姿勢変化に市場が敏感になっていることもあります（ノルウェーあたりにも利上げ期待が高まっていますね）。そんな中で、先週はポンドに有利な材料が出ましたが、大もとの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_t_040.html" title="ファンダメンタルズ">ファンダメンタルズ</a>が転換したわけではないので、再度、高値を試す動きが出てくると予想します。ただ、当局者の発言等には注意を払っておく必要はあると思いますが。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091018.png" width="560" height="300" alt="ユーロ／ポンド日足" />
</p>
<p>
ポンドのほかに、ドル／円の動きも目を引きました。結局、88円の攻防は防戦側が勝利し、しばらくは戻りを試す流れが固まったようです。今後、93円～94円くらいまでは反発する可能性が高いと思います。そこから続伸するか再び下値を狙うかまでは分かりませんが、短期的には押し目狙いの状況になったと見てよいでしょう。そこで、90.10円に買い指値を置くストラテジーを推奨します。
</p>
<p>
次に、既存ポジションをレビューしていきましょう。まず、1.4687ドルで買い持ちしていたユーロ／ドルですが、利食いターゲットの1.49ドルをヒットしました。予想通り、好調な企業決算を好感して<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>が上昇し、これがユーロを支援してくれました。利益幅は1.45％、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_l_010.html" title="レバレッジ">レバレッジ</a>3倍で4.35％、5倍で7.25％と今まででは一番小さかったですが、ドル反転のリスクをはらんでいるので、深追いは禁物です。通算成績は6勝2敗となり、率で言うとレバ3倍が71.08％、5倍が118.47％です（前にも書きましたが、その中ではノルウェークローネ／円の当たりが大きな比重を占めているのですが）。
</p>
<p>
あと、1.5161フランで買い持ちしているユーロ／スイスフランは1.5172フランで引けています。なかなかトレンドが出ませんが、週足ベースの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_400.html" title="ADX">ADX</a>が陰の極にきているので、ここはトレンドの発生を辛抱強く待つことにしましょう。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091018_2.png" width="560" height="300" alt="ユーロ／スイスフラン日足" />
</p>
<p align="center">
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/10/post-34.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/10/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 09:23:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ユーロ／ポンド押し目買い方針維持、建玉も維持</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は再び<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_010.html" title="ドル">ドル</a>が主要通貨に対して売られました。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_020.html" title="ドルインデックス">ドルインデックス</a>は今年の安値を更新。特に予想以上の速さで利上げに転じた<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_040.html" title="豪ドル">豪ドル</a>（参考：<a href="http://www.fx-soken.co.jp/chart/d_020.html" title="主要国の政策金利">主要国の政策金利</a>）や、失業率の下がった<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_060.html" title="カナダドル">カナダドル</a>に対する下げがきつかったです。対円でも一時は88円ちょうどまで下げましたが、週末は日米の3連休を前にした買い戻しで急反発。結局は先々週末と変らずの水準で引けています。しかしドルよりもさらに弱かったのが<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_030.html" title="ポンド">ポンド</a>。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/chart/d_030.html" title="コミットメンツ・オブ・トレーダーズ">コミットメンツ・オブ・トレーダーズ</a>を見ると、ポンド／ドルの売りポジションがこのところ急激に増加しています。ドルもポンドも中央銀行が一生懸命お札を印刷している国の通貨ですが、市場の信任を失ってしまってますね。韓国をはじめとしたアジア諸国やロシアがドル買いの介入を実施しましたが、あまり効果は上がっていないようです。
</p>
<p>
では次に、当社の推奨するストラテジーをレビューしていきましょう。まず、なかなか揉みあいから抜けられない<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／スイスフランですが、先週は小じっかりで推移。買い建値の1.5161フランに対して1.5189フランとやや上回った状態で引けています。先週も指摘したように、週足ベースの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_400.html" title="ADX">ADX</a>が低水準に下がってきており、トレンドの発生が近いことを示唆しています。先週は13週・26週の<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_3_000.html" title="移動平均線">移動平均線</a>を上抜けて引けており、チャート的にはアップトレンドの期待が持てる姿になってきました。それと、ユーロが旧東ヨーロッパの通貨に対して値を上げていることも好材料です。図はユーロ／チェココルナの日足ですが、わずかながら<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_300.html" title="一目均衡表">一目均衡表</a>の雲を上抜いてきました。転換線と基準線のゴールデンクロスも起きています。もちろんこれだけでは下降トレンドが転換したと判断することはできませんし、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_4_000.html" title="RSI">RSI</a>が高水準なので目先は調整する可能性もあるでしょう。ただ、市場が旧東ヨーロッパの経済状態に目を向ければ、そこに多額の融資を行っているスイスのフランもつれ安すると考えるのが自然です。一時的な現象の可能性も残りますが、今後の推移に期待したいところです。
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<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091011.png" width="560" height="299" alt="ユーロ／チェココルナ日足" />
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1.4687ドルで買い持ちしているユーロ／ドルは1.4723ドルと、こちらも若干のプラスで引けています。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>の上昇が支援材料になりました。利食いは1.49ドル、損切りは基準線・転換線ともに下降状態になったときという条件は継続します。
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先週推奨したユーロ／ポンドの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_o_030.html" title="押し目">押し目</a>買いですが、続伸してしまったのでターゲットの0.9ポンドには遠い状況です。なのでターゲットを21日移動平均線の水準に引き上げることにしましょう。先週末時点では0.908ポンドの水準にあり、上昇中です。
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最後にドル／円の見通しについて少し触れておきます。先週はオプションやストップロスの重要ラインと見られた88円の攻防があって、ひとまず防戦側が勝利。<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_e_040.html" title="FRB">FRB</a>議長の発言で米金利が上昇したこともあって、週末は大きく買い戻されました。今週は戻りを試す流れですが、まずは90円を抜けるかが焦点。ただ、抜けたとしても上値は重そうです。まぁ実際にどうなるかは神のみぞ知るですが、無理にギャンブルをする必要はありませんから、しばらく様子を見るのが賢明でしょう。
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]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/10/post-33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 10:58:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＦＸ推奨銘柄：ポンド／円売り利食い、ユーロ／ポンド押し目買い方針</title>
            <description><![CDATA[<p>
先週は米景気の回復期待に水を指す経済指標が続きました。木曜に発表された<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_i_100.html" title="ISM景気指数">ISM景気指数</a>（製造業、9月）は、改善予想とは裏腹に前回よりも悪化。景気判断の分かれ目となる50％は上回ったものの、市場に失望感を与えました。これを受けて<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_d_030.html" title="ダウ平均">ダウ平均</a>は203ドル安の急落となり、為替市場ではドルを買い戻す動きがおきました。金曜に発表された<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_k_150.html" title="雇用統計">雇用統計</a>も、<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_n_070.html" title="NFP">NFP</a>の減少幅が前回から拡大し予想外に弱い内容。失業率も26年ぶりに9.8％へ上昇しました。これを受けて為替市場では円とドルが他の主要通貨に対して買われましたが、株式市場の底固さを見ると、一転して逆の動きに。雇用統計ではこうしたジェットコースターのような展開も珍しくないので、腕に自信のある方以外は傍観が賢明と思います。で、結局のところ一週間の動きとしては、多くの通貨ペアで十字線（参考：<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_020.html" title="ローソク足の見方">ローソク足の見方</a>）のような足型が立ちました。
</p>
<p>
さて、そんな中で、売り持ちしていた<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_030.html" title="ポンド">ポンド</a>／円が利食いのターゲットである141円を月曜早々にヒット。建値が149円でしたから8円幅の利食いです。レバレッジ3倍では16.1％、5倍で26.8％の運用益でした。これで通算成績は5勝2敗、通算運用益はレバレッジ3倍で66.7％、5倍で111.2％となりました。ただまぁ、その中ではノルウェークローネ／円買いの利益が大きく、3分の2くらいを占めていますので付記しておきます。
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あと、1.4687ドルで買い持ちしている<a href="http://www.fx-soken.co.jp/kawase/k_o_020.html" title="ユーロ">ユーロ</a>／ドルですが、1.45755ドルで引けています。弱い景気指標やそれを受けた株式相場の軟調に引っ張られました。来週からは、米企業の四半期決算発表が始まります。概ね悪くない内容が予想されており、ダウ平均も小じっかりではないかと見ています。そうなればユーロ／ドルも反発基調となる可能性が高いので、利食い目標および損切りの条件は据え置くことにします。
</p>
<p>
同じく買い持ちしているユーロ／スイスフランですが、先週はスイス当局が介入を実施したとの観測が流れました。当局はコメントを出していませんが、ドルやユーロに対して軽くスイスフランを売ったと見られています。ただ、相場への影響は限定的で、結局はいってこいに終わってしまいました。この当局の姿勢も同ペアの買いを推奨した一因だったわけですが、どうも期待通りの展開になってくれません。図はユーロ／スイスフランの週足と<a href="http://www.fx-soken.co.jp/tech/t_400.html" title="ADX">ADX</a>です。注目したいのは、ADXが非常に低水準になっていること。これは遠からずトレンドが発生することを示唆しています。問題はどっち向きのトレンドかですが、基本的にはアップと見ています。ただ万が一ダウンだった場合は、損切りを実行しなくてはなりません。そこで1.499スイスフランに逆指値を置くことにします。
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<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091003.png" width="560" height="298" alt="ユーロ／スイスフラン週足" />
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<p>
最後に、ユーロ／ポンドの<a href="http://www.fx-soken.co.jp/yougo/w_o_030.html" title="押し目">押し目</a>狙いを推奨しておきます。ターゲットは0.9ポンド。長期的には2008年12月の0.98ポンドをトライすると見ています。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.fx-soken.co.jp/blog1/images/20091003_2.png" width="560" height="300" alt="ユーロ／ポンド週足" />
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</p>
]]></description>
            <link>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/10/post-32.html</link>
            <guid>http://www.fx-soken.co.jp/blog1/2009/10/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1 : ＦＸ推奨銘柄（短期方針）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 12:45:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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