1.460ドルで買い持ちしているポンド/ドルですが、先週は前半こそ下値テストの流れになったものの、1.450ドル台前半の抵抗が確認されると、後半は上昇基調へ転換(参考:相場の抵抗感)。結局、1.4909ドル水準で取引を終了しました。下図の上値抵抗線を利食いのターゲットとする方針は維持しますが、十分に利が乗った状態となってきましたので(1万通貨単位あたりで約30,500円)、トレーリングストップ注文も入れておきたいと思います。ドローダウンの幅は0.02ドル。直近の高値が1.4945ドルなので、これを更新しない間は1.4745ドルが仕切りの水準となります。それでも利益は確保できるわけです。トレーリングストップ注文が用意されてない業者をご利用なら、ご自身でストップ注文の水準を変えるとかすればOK。ちょっと手間ですけど、厳密でなくてもいいです。
それと、0.9055ポンドで売り持ちしているユーロ/ポンドですが、先週末の終値は0.8889ポンド水準なので、0.0166ポンドの評価益となっています。円換算すると1万通貨単位あたりで約24,500円ですから、こちらも悪くない状況です。引き続き、52週移動平均線を利食いのターゲットとし、日足ベースで25日移動平均線が上向いた時点を損切りのタイミングとします。
